【EVENT】Vol.22 鶴見線途中下車の旅
引越しやら何やらがあったので、イベントを立てられずにいたのですが、今回久々に散策行ってきました。
テーマは鶴見線途中下車!

場所は、神奈川県横浜市鶴見。
鶴見線は、JR京浜東北線「鶴見」駅より、海沿いにある工場地帯を3部構成で走っている。

まさに工場に勤める人のためにある電車なので、通勤ラッシュ時以外は20~40分に1本しか走りません。
しかし、鶴見線といえば、都内近郊にしてはとても路線なだけでなく、また一般人が降りれない「海の上の駅」や、「猫スポット」が多数あるのでも有名です。
さて、今回集合したのはJR鶴見駅。
京浜東北線から階段を上って改札に向かう途中に、鶴見線ホームへの改札があります。
出発20分ほど前になると、折り返しホームに黄色と水色ラインの鶴見線が入ってきます。
ちなみに鶴見線は、そのほとんどが無人駅であるため乗り換えには一度精算なりが必要らしい。
今回は9人メンバーでザワザワと電車へ
そして、強風の日曜日、鶴見線はゆっくり走り出します。
まず向かうは、鶴見線散策ならば必ず訪れるであろう場所「海芝浦駅」。
ここは東芝京浜事業所の敷地内にある駅。
海の上にある駅として多くの人がくるが、一般人は改札から降りることはできません。
とは言うものの、ここは流石鶴見線。折り返しの電車は時間調整の為20分はホームにいる以外に、先頭車両の置くには小さな公園もあり、ベイブリッチも目の前に望むことができます。時間によっては夜景スポットでもあり、この日はわざわざここでランチをするためにお弁当をもってきている家族もいました。

しかしこの日は爆弾低気圧が抜けたあとの強風に海風ですから、早々と車内に退散。
再び鶴見駅方面に戻ります。
次に訪れたのは、鶴見駅から1つ目にある「国道駅」。

ここは国道15号が近くを走ることから名がついた駅。というのも、鶴見線の前身である鶴見臨港鉄道は埋め立て地であったため地名がなく、そのほとんどが実業家などの名前や周辺地区から取られた名前が付けられています。
そして、ここもその1つ。
そんなこの駅へ来た理由は1つ。
その駅の風貌にあり、一歩ホームから下に降りると、まるでタイムスリップでもしたかのような昭和初期の風情が目の前に広がります。
.
電車の進入時に警報音が鳴って知らせてくれます。
私たち一行はここから南へ向かいます。

強風の中、橋をわたって歩くこと20分ほど、一行は中通通りに到着。
ここは沖縄ストリートと呼ばれる場所。
その為、沖縄に関する食堂やら物産店などが点在しています。
目指すは、ランチ!
今回行くことに決めていたお店は、以前に「石ちゃん」こと石塚英彦氏も訪れた沖縄食堂「カナヤァー」です。
ここは小さい店舗でもあるので、大人数で行くと大変な事になってしまいます。
そんな自分たちが9名団体だったので、お昼時に席を譲っていただいてようやく着席。

沖縄本場のそうきそばも食べましたが、ここはあの味を思い出す本場の味。
実際、沖縄から直接取り寄せているらしいので、あり前ですね。
日曜日だというのに、次から次へとお客さんもくるお店なので、団体な私らはちょっと肩身狭かった・・・。
とは、いうものの、美味しい沖縄調理でおなかいっぱいになったうちらは、すぐ目と鼻の先にある「おきなわ物産店」に立ち寄ってみました。
物産店とはいっても、ちょっと錆びれた商店のような風貌のお店。

でも、売っているのは本物の沖縄のものたちばかり。
私の大好きな沖縄名物サーターアンダギーを購入。ちなみに、このお店で黒糖をつかった「黒」と精白糖をつかった「白」があることに気づきました。
購入したのは「黒」のサーターアンダギーでしたが、個人的には黒の方が美味しいかもしれないですね。
オカナ満たした一行は、ここから一度鶴見線「浅野駅」にでます。
ここからは一番奥にある「扇町駅」を目指して再び鶴見線に乗車。

扇町駅までくると、ここはもう川崎。
ここ扇町駅も鶴見線の終着駅の1つ。
そして、猫スポットで有名ば場所でもあります。
実際ホームに着くなりいきなり猫ちゃんがお出迎えしてくれます。
この「扇町駅」も無人駅。駅舎はあるが貨物取扱のための駅員がいるだけなので簡易Suicaで出入りすることになります。
もちろん、猫ちゃんたちには素通りで会うことも可能ですね。


オナカの大きな猫ちゃんも何匹かいますが、おじいちゃんな猫ちゃんもいて、
日向ぼっこしてると一緒になって寝ちゃったりも・・・

平和ですね。
さて、猫で満喫したところで、ここからは戻るわけですが・・・
電車は1時間以上こないので、一行は浜川崎駅まで工場を横目に歩くことにします。
途中バスが何度も通り抜けていくのをみると、この辺りは電車よりもバスの移動は本来の移動手段なのかもしれません。


工場地帯を歩くこと40分、途中コンビニで休憩しつつ到着したのは「浜川崎駅」。
ここは、鶴見線と南武線が両方くる場所です。といっても、線路上はつながっているものの、駅そのものは道路を挟んで両側にあります。
その為、乗り換えには一度改札を出て、道路を隔てて再び改札に入る必要があります。
でも、同じJRなのでSuicaのタッチは必要ありません(初乗りはタッチ必要)。
ここからは南武線。
一行は疲れた体を休めるが如く、出発待ちの折り返し電車に乗り、そして一路尻手駅へ
そこからは、逆のホームに移動して川崎駅に到着。
ここで今回は解散です。
鶴見線は、散策される人が多いですが、基本は工場地帯ですから、何も周りにはありません。
しかし、普段見かけない世界が広がっているのは、面白いことでしょう。
でも、ほどほどが一番かもしれませんね。
時刻表と上手く照らし合わせていかないと、帰って来れない。何てこともありますから、これから行く人は是非時刻表を持参しましょう。
ちなみに、今回の散策で役にたったのはやぱりiPhoneでした。
そして、上記でも述べたとおり時刻表のチェックには「乗換案内」の時刻表表示が一番役立ったかもしれないです。
より大きな地図で 1Day散策Vol.23-鶴見線- を表示
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【EVENT】Vol.22 鶴見線途中下車の旅
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.sansaku.org/mt-admin/mt-tb.cgi/10



コメントする