【一人散歩】夕涼み-生田緑地編-
昨日に引き続いて、今日も夕方からカメラもって家を飛び出してみました。
向かったのは昨日とは逆方向。
多摩川と反対側には「山」があるのです。
5月にも生地にしましたが、再び生田緑地へ足を運んでみることにしてみたです。
時間は、15時半を回ったところ、
場所は小田急線「向ヶ丘遊園」駅から徒歩で約15分ほど。
南口のダイエー越えるてまもなくすると
「生田緑地」の道路標識が見えたら、信号を右手に曲がる。
すると、もうそこは何処か田舎の山の中ぁ~なのです。
生田緑地の入り口を入ると、緩やかな上り坂が続く。
息が切れるわけでもないほど緩やかな坂、左右の山からは様々なセミの声がせわしなく聞こえてきます。
ちなみに、入り口の左手が駐車場。
2階建ての大きな駐車場なので、家族で車をつかってくるのも良い。
途中、(有料の)日本民家園などもあるが、基本園内は無料です。
だから私のように夕涼みに来ている人や読書、宿題、トレーニングと、目的ま様々。
わたしは夕涼みw
一度登りきったところには、前回も説明したとおり大平貴之さんのプラネタリウムがある。
さらに進むと、立派な木々たたち、
そこに来るとその神々しい木漏れ陽に、必ず感嘆の声をあげてしまう。
実際、今日も一緒にこの場にきた人たちは「おぉ~」とか「あぁ」とか言ってましたね。
さて、今回はちょっとした試み。
画像だけでなくて、「音」で生田緑地の夏をお届けしたい。
ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、アブラゼミ、ヒグラシ、カラス、人々の声。
そしてたまにウシガエルと・・・まるでド田舎の森の中にいるような感覚になります。
できれば、人の声は多くいらないw
さてもうしばらく進むと、そこは岡本太郎美術館。
階段を登って、画面上部にみえる「カフェテリア TARO」の脇を、さらに階段上ると本当の頂上です。
そこには岡本太郎氏のオブジェがでかでかと出現します。
夏の西日を背に、オブジェは何かを語りかけてくるようにも見えるのですが、2度目な私はあまり感動はないので、日陰に座って読書www
遠くで、飛行機がとんでいくので、ツーショットw
それから1時間ほど・・・
読書もある程度呼んだところで、一旦階段を下りて「カフェテリア TARO」へ
前回、食べログで「カフェテリア TARO」のピックアップ口コミに選ばれたので再来。
今回も季節限定のパフェを注文。
2009年の夏は「わらび餅パフェ(680円)」のようです。
下からコーンフレーク、ソフトクリーム。
その上に黒ゴマアイス、生クリーム&黒蜜、わらび餅、抹茶氷といったもの。
大きさの割りに割高な感じがしましたが、山の上価格ってやつと岡本太郎ブランド価格といったところでしょうかw
味は絶品なので良しとしますが・・・。
そうこうして間に17時になってしまいました。
下山します。
途中、ふと見かけたら
枝に3つもセミの抜け殻が・・・
ドンだけいるんでしょう、この森には・・・
ほどなくダイエー前まで戻ってきたあと、私は近所の農家軒先で売られている茄子(5入り)を100円ゲット。
で、作った夕飯が以下の2品w
左が「茄子とベーコンの和風パスタ」、右が、「茄子とキムチのミニグラタン」。
どちらもうまうまでした。
今回訪れたお店
- カフェテリア TARO
- 場所:神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
- 営業時間: [3~11月]10:00~17:30、[12~2月]10:00~17:00/日曜営業
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